カンボジアのホットな話題をお届けする情報サイト | スオスダイ・クマエ

[カンボジアニュース] カンボジアの新しい投資法の可決がきっかけで、2社の自動車組立工場に適格投資プロジェクト(QIP)証明書を発行しました!

カンボジア時事ニュース

11月13日付け「クメールタイムス紙」によりますと、カンボジア開発評議会(CDC)は金曜日に、自動車組立工場プロジェクトのために2社に適格投資プロジェクト(QIP)証明書を発行しましたと報じられました。

 

Two automobile assembly plant projects get the nod - Khmer Times
The CDC issued on Friday Qualified Investment Project (QIP) certificates to two companies for their automobile assembly plant projects.

 

カンボジア開発評議会(CDC)のプレスリリースによると、その2社はRMA Automotive(Cambodia)Co.、Ltdであり、プルサット州クロコール地区の車両組立工場に2,100万ドルを投資し、 もう一つは、EM Automobile Co.、Ltdで、ココン州スレアンベル地区の大型トラック組立工場に1,630万ドルを注入しましたと述べました。

 

この2つのプロジェクトは、地元の人々に約1,000人の雇用を生み出し、同時に、CDCは2つのエネルギー会社にもQIP証明書を付与しました。そのエネルギー会社は、1億1,100万ドルの投資資本を持つSchneitec Western Co.、Ltd と3億3,000万ドルの投資資本を持つSchneitec Northern Co.、Ltd は、約250人の雇用機会を生み出しましたと述べました。

 

カンボジアでの新しい投資法の可決がきっかけで、2つのモーター組立工場とエネルギー投資が始まり、カンボジアが重工業や半熟練から高度の熟練部門に移行することを告げています。

これは、COVID-19からのほぼ2年間の休止と、カンボジアの経済と産業の将来に向けて順調に進む衣服と履物からの投資政策の転換と多様化の後にカンボジアが開かれるため、重要なステップとなっておりますとのことです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました