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[カンボジアニュース] プノンペンで「ベイエリア経済サークル」が形成し始める?

カンボジア時事ニュース

1月12日付け「クメールタイムス紙」によりますと、2022年1月3日に、フンセン首相と韓国のカンボジア大使であるパク・フンキョン氏は、シアヌークビルとココンを結ぶ沿岸道路である国道48号線の起工式に参加され、国道48号線は、韓国から7800万米ドルの資金提供を受けており、Ilsung&Hanilジョイントベンチャーによって建設されていますと報じられました。

 

“Bay Area Economic Circle” starting to form in Phnom Penh - Khmer Times
On January 3, 2022, South Korean Ambassador to Cambodia, Park Heung-Kyeong, joined Prime Minister Hun Sen in the groundbreaking ceremony of National Road No. 48...

 

この式典の中で、韓国大使は、韓国政府がプノンペンとカンダル州のアレイクサット地域を結ぶ橋建設の可能性を模索していることを明らかにしましたと述べました。

 

アレイクサット地域は、プノンペン市の東、カンダル州のメコン川のほとりで、ピッチ島(ダイヤモンド島)の向かいにあり、広大で平坦な土地の開発の可能性が高いリバーフロントエリアです。

プノンペン市政府が発行した都市マスタープランによると、アレイクサット地区は将来的にプノンペンの管轄下に置かれ、大型ショッピングモール、近代的な住宅、オフィスビル、レジャー施設を備えた衛星都市として指定されています。

また、カンダール州の多くの住民は現在、フェリーを使ってメコン川を渡ってプノンペンに行きます。 橋を架け、人口密集地を物理的につなぐことで、交通渋滞を緩和し、旅行をより便利にすることが期待されていますと述べました。

 

プノンペンの外向きの拡大は、市内の不動産セクターで継続的な傾向となっています。

過去数年間で、首都はセンソクが多くの住宅の選択肢と商業地域をサポートする都市の中心に発展するのを見てきました。

ミーンチェイ地区も同様に、2018年にフンセンブルバードが完成し、まもなくカンボジア最大の専用ショッピングモールとなるイオンモール3が建設されて以来、関心を集めていますとことです。

 

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